交通事故専門行政書士

交通事故 後遺障害認定専門 自賠責保険請求 自賠責保険被害者請求 むちうち症 治療費打切り 症状固定 後遺障害異議申立 交通事故後遺障害認定立証専門 逸失利益算定 慰謝料算定 この道30余年 行政書士 佐藤洋二 交通事故相談お受けします 東京都世田谷区成城1-30-12グリーヴィラA

FrontPage

  • 更新日H28.7.31
    |トータル:63271 | 今日:2 | 昨日:16 |

この道30余年、この仕事を天職と思いやっております、行政書士の佐藤洋二です。交通事故問題 交通事故後遺障害問題のコンサルタント業務をお受けしています。もしもあなたが交通事故に遭ったら、できるだけ早く、「交通事故の専門家」に相談することです。・・・なぜか?・・・被害者であるあなたをほんとうに助けてくるのは、保険会社でもなければ、医師でもなければ、弁護士でもなければ、行政書士でもありません。「交通事故の専門家」です。このことを知ってください。とくに、後遺症が残るような事案では、絶対条件だと、お考えください。交通事故のカギを握るのは「後遺障害の認定」です。それともう一つきわめて大事なことがあります。それは、あなたの「治療経過」です。治療経過の欠落は、致命的な結果を生みます。従って、「治療のできるだけ早い段階で専門家に相談する」ことをおすすめします。まずは、当事務所の無料相談をお受けください。ここに「記載できない重要事項」がたくさんあることを、お伝えいたします。「手遅れ」にならないうちに、あなたの小さな勇気を出してすぐ行動して下さい。当事務所は後遺障害が認定されなかった、いわゆる「非該当事案」も、積極的に受任しております。かつ、再申請により多数の認定結果を出しています。法律事務所さんで断られた案件や他の交通事故相談機関で無理と言われた案件でも、再申請し後遺障害認定を受けている事案が多数実存しています。あきらめず御相談下さい。下記の事例はすべて事実です。

費用報酬について。当事務所では、示談交渉で弁護士の先生と連携して業務を遂行しています。最初から弁護士の先生に依頼した場合と、同様の費用体系になっています。交通事故は、示談交渉の前の段階で8~9割勝負がついてしまいます。行政書士費用と弁護士費用の二つの費用が発生し、割高にならないような報酬体系になっています。安心してご相談ください。交通事故ほど幅が広く、奥の深い業務を私は知りません。相当の覚悟がいるとんでもない分野なのです。ご相談いただければ、プロのレベルがすぐに理解いただけるものと思っております。なにせ、これだけやっていて、未だ分からない部分が出てくるのです。

当事務所では、後遺障害等級認定にもっとも力を入れております。交通事故の最重要項目であり、ここでほぼ勝負がついてしまうからです。専門家でなければ太刀打ちできません。かつ膨大なノウハウの蓄積が必要とされています。当事務所は、いわゆる「非該当事案」を、積極的に受任しております。再申請(異議申立)により、多数の認定結果を出しています。再申請して、認定される確率は5%以下です。相当のノウハウの蓄積がなければ、不可能であることを知って下さい。法律事務所さんで断られた案件や他の相談機関で無理と言われた案件でも、再申請し後遺障害認定を取得している事案が多数実在しております。あきらめず相談下さい。何しろ非該当から再申請で認定される確率は、5%未満です。つまり100件に5件しか認められないのです。素人にできますか?・・・絶対無理だと思っております。当事務所の認定確率は、諸般の事情で公表できないのが残念ですが、他の事務所さんでは、マネのできない驚異的な数値です。よくこんな申請出したなと、首をかしげたくなるずさんな立証を多数目にしております。なんかおかしいなと思われている方は、御相談下さい。初回の相談は無料です。下記の事例集はすべて事実です。

画像の説明

そもそも保険会社は、あなたの被害を立証する立場にはないのです。保険会社は請求主義の立場に立っています。つまり、請求されなければ支払わない。立証されなければ支払えない。かつ、責任も問われない。しかし、一般人に専門知識を要求される立証など、どだい無理なのです。ここに、問題発生の根本があるのです。

[check]後遺障害等の解決事例をご参照下さい。

沖縄をはじめ、全国からの相談に対応しています。まずは、無料電話相談から。「誰に相談したらいいか分からない」こんな方の相談をお受けしています。

  • 沖縄をはじめ、全国からの相談に対応しています。電話での相談は無料にしています。料金が発生するレベルの問題のときは、ここからは有料になりますと御伝えしています。誰に相談していいか分からない。こんな方からたくさん御相談をいただいております。まずは、一人で悩まず無料相談を受けてください。すばやい行動があなた自身を助けます。

[check]先生にお願いして、費用倒れになりませんか? ⇒ 絶対にありません。そのような案件はお受けしていません。・・・良く聞かれます。安心してお問い合せ下さい。

お問い合わせ: [check] E-mail:yoji@peach.plala.or.jp
電話番号:03-3749-7496 時間外: 070-6474-3746
FAX番号:03-3749-7498
〒157-0066
東京都世田谷区成城1-30-12グリーンヴィラA
佐藤洋二CFP国際法務事務所
行政書士 佐藤洋二
(行政書士・CFP・1級ファイナンシャルナンシャ・プラニング技能士・宅地建物取引主任者)


以下のようなことで、お困りの方はご相談ください。

[check]はじめてのことで、まったくどうしていいか分からない。
[check]症状固定といわれたけど、どうしていいか分からない。
[check]「医師に異常無し。これ以上どうにもなりません。」と言われたけど、まだ、痛み、シビレ、頭痛、耳鳴りなどが残っている。どうしていいか分からない。・・・早急にご相談下さい。

[check]保険会社に、治療費の支払いを打ち切られた。
[check]むち打ち症の後遺障害を認めてもらえない。

[check]事故の後遺障害認定が労災と違う。
[check]後遺障害の認定に納得できない。
[check]加害者が任意保険に入っていなかった。
(相談される方の1~2割の方が加害者無保険事例になっています。)

事故の時は相手から払ってもらえばいい?・・・まことに甘い、甘い、甘い考えです。

[check]被害者になったら自分の車の保険会社が助けてくれない。(相手方の過失が大きい場合、保険会社に賠償責任がなくなるため示談交渉権がなくなります。)

[check]裁判して戦いたいけど、お金がない。
[check]弁護士に、後遺障害の認定を取ってから来てくださいと言われた。
[check]保険会社が治療費を、勝手に減額して振り込んできた。

[check]後遺障害の異議申立て(後遺障害再請求)をしたいが、どうやったらいいか分からない。
[check]「あなたの過失割合が大きいので任意保険は使えない」と相手方保険会社に言われて困っている。
[check]事故のために働けず生活が大変なので、休業損害と慰謝料の内払い請求をしたら、保険会社に「払えません」と言われた。

[check]加害者のタクシー会社が、払えないの一点張りだ。
[check]通勤途上の交通事故なんですけど、労災と保険会社とどっち優先するんですか?
[check]保険会社から同意書送ってきたけど、どうしていいか分からない。

[check]保険会社の支払い提示額が果たして妥当なものなのか、よく分からない。
[check]交通事故でケガして病院に通院しているのに、警察の事故証明が物損事故になっている。
[check]保険会社から健康保険を使って下さいと言われたけど、どうしてなの?


私たちは後遺障害の等級認定業務に特に力を入れております。またプロの力量の差が出るところでもあります。我々は毎月事例研究をしています。どんな教科書にも書いていないことが、実はもっともカギなることだったりするのです。従って事例研究が欠かせないのです。後遺障害の制度自体を知らないために、支払われるべき保険金を受け取っていない方も、ほんとうにたくさんおられます。


立証

後遺障害の解決事例

後遺障害事例集

ごく最近の事例

◯ 埼玉県C市在住 ( 女性80代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、12級5号の認定が下りました。
平成26年10月 群馬県F市にて、普通乗用車の助手席に乗っていて、右方向から赤信号無視で出てきた普通乗用車に衝突され負傷。被害者請求で後遺障害認定をし、診断書を精査し、追加診断書等の立証の積み上げをする。平成27年10月に受任しました。必死に医療証拠を集めて、なんとか12級5号の認定になりました。受任から8ヶ月程時間がかかりました。1回の申請でなんとか、後遺障害の認定が下りました。
追加診断書類の作成と回収、医療調査、詳細に被害を立証。なんとか認定が下りました。

◯ 神奈川県K市在住 ( 女性40代 ) 依頼人の友人が当インターネットサイト見て、女性に紹介で依頼
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号の認定が下りました。
平成25年10月 神奈川県Y市にて、自動二輪の後部座席に乗っていて、左方向から信号無視で出てきた普通乗用車に衝突され負傷。外資系保険会社の任意保険一括払い請求で後遺障害認定をするが、立証不十分で非該当となる。納得出来ないんで、自分で被害者請求しようとして、難しくて挫折。ネットを見て、信頼できそうなので依頼する。
いつもながら、非該当からの立証には苦心します。この事案は平成27年10月に受任しました。必死に医療証拠を集めて、なんとか14級9号の認定になりました。受任から8ヶ月程時間がかかりました。1回の申請でなんとか、後遺障害の認定が下りました。
追加診断書類の作成と回収、医療調査、詳細に被害を立証。何と言っても診断書の再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○埼玉県T市在住 ( 男性30代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号の認定が下りました。
平成26年11月 埼玉県内T市にて、信号待ち停車中、後方より前方不注意の車両に追突される。立証不十分で非該当となる。
いつもながら、非該当からの立証には苦心します。この事案は平成27年11月に受任しました。なんとか、14級9号の認定になりました。受任から7ヶ月程時間がかかりました。2回の申請でなんとか、後遺障害の認定が下りました。
過失割合 10:0
追加診断書類の作成と回収、医療調査、詳細に被害を立証。何と言っても診断書の再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○ 都下C市在住 ( 男性40代 ) 整形外科医の紹介で依頼
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号の認定が下りました。
平成26年7月 都内S区にて、信号待ち停車中、後方より前方不注意の車両に追突される。立証不十分で非該当となる。
いつもながら、非該当からの立証に苦心します。この事案も、医的立証に苦労した事案です。なんとか、14級9号の認定になりました。受任から9ヶ月程時間がかかりました。2回の申請でなんとか、後遺障害の認定が下りました。
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。何と言っても診断書の再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○ 都内在住 ( 男性 30代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号の認定が下りました。
平成25年12月 都内S区 信号待ち停車中、後方より前方不注意の車両に追突される。立証不十分で非該当となる。
いつもながら、非該当からの依頼事案は立証に苦心します。この事案も、医的立証に苦労した事案です。なんとか、14級9号の認定になりました。資料集め等に、2年近く時間がかかりました。
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。診断書再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○ 都内在住 ( 女性 30代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号の認定が下りました。
平成25年12月 都内S区 信号待ち停車中、後方より車間距離不十分の車より追突される。立証不十分で非該当となる。
いつもながら、非該当からの依頼事案は立証に苦心します。この事案も、医的立証に苦労した事案です。2回ほど主治医に面談。なんとか、14級9号の認定になりました。資料集め等に、2年近く時間がかかりました。
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。診断書再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○ 都内在住 ( 女性 70代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、⇒ 14級9号の認定が下りました。
平成25年12月 都下M市。自転車走行中、路地の交差点で普通乗用車と衝突、大腿骨骨折。関節可動域に、異常のでない珍しい事案。医師の力量に敬服しました。この事案も、医的立証に苦労した事案です。2回ほど主治医に面談。なんとか、14級9号の認定になりました。資料集め等に、この事案も2年近く時間がかかりました。
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。診断書再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○ 都内C市在住 ( 男性 40代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、⇒ 14級9号の認定が下りました。
平成26年9月 都内C市で、信号待ち停車中、後方より前方不注意の車両に追突される。
この事案も、医的立証に苦労した事案です。なんとか、14級9号の認定になりました。治療の途中からの資料集め等に、1年近く時間がかかりました。
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。診断書再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

◯ 都下在住 ( 男性 20代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、14級9号の認定が下りました。
平成27年2月 都下を普通乗用車で、交差点赤信号待ちで後続車にノーブレーキで追突され、その反動で前車に玉突き衝突し、受傷。鞭打ち損傷となる。
治療中からの対応となり、何回かの本人面談と、必要な複数の検査と医師面談をし、なんとか後遺障害 14級9号となりました。治療中からの対応は、的確な治療経過を形成できるので後遺障害認定の確率が、格段に上がります。非該当になってからの対応と事故と治療の内容に差がないのに、結果が大きく違ってきます。なぜなら、確率5%への挑戦になりますから。とても、事故初心者ができるシロモノではないのです。専門的な医療知識と、相当な経験とノウハウが必要となってきます。今回も受傷3ヶ月目からの対応となり、受傷事実と症状を的確に立証することができました。そのお陰で初回の認定になったと思っております。

○ 都内在住 ( 男性 50代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、12級5号の認定が下りました。
平成26年2月 都内S区をバイクで直進走行中、交差点で右折車と衝突転倒し、受傷。鎖骨骨折の重傷です。
治療中からの対応となり、必要な検査と医師面談をし、なんとか後遺障害 12級5号となりました。治療中からの対応は、的確な治療経過を形成できるので後遺障害認定の確率が、格段に上がります。非該当になってからの対応と事故と治療の内容に差がないのに、結果が大きく違ってきます。なぜなら、確率7%への挑戦になりますから。とても、事故初心者ができるシロモノではないのです。専門的な医療知識と、多大な経験とノウハウが必要となってきます。専門家選びを間違えると、悲惨な結果になります。

○ 都内在住 ( 男性 50代 ) お客様の紹介で依頼
当事務所の申請で、14級9号の認定が下りました。
平成26年6月 都内M区 バイクで走行中、左前方に停車中のタクシーがウインカーも出さずに、急発進しUターンしたため進路を阻まれ衝突し、受傷。
治療中からの対応となり、的確な治療経過を形成できるので、認定確率が高くなります。確率5%への挑戦では、なくなりますので認定率がアップします。必要な検査もタイムリーにできるので、もれがなくなります。治療経過は、立証にとってきわめて大事なのです。
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証が決め手になりました。交通事故に遭ったら、はやめに「交通事故の専門家」に相談することです。

○ 広島在住 ( 男性 50代 ) インターネット見て、依頼。

当事務所の申請で、14級9号の認定が下りました。
さらに、医学的証明資料を集めて、事故状況の詳細資料により、当事務所で再度の申請の結果、14級9号から ⇒ さらに12級13号の認定が下りました。
平成25年11月 神奈川県横浜市にて、業務中交通事故受傷。長距離トラック輸送業。業務が忙しく、受診できず、通院日数に問題有りで、難行するも認定が下りためずらしい事例です。再度の申請に当たっては、当事務所も資料集めに苦労した事案でした。

○ 都内在住 ( 男性 40代 ) インターネット見て依頼
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号 の認定が下りました。
平成26年4月 都内S区 信号待ち停車中、後方より前方不注意の車両に追突される。立証不十分で非該当となる。
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。診断書再作成がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○ 都内在住 ( 女性 80代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、12級7号、14級5号 ⇒ 併合12級 の認定が下りました。
平成24年8月 都内S区 自転車走行中、路地から飛び出してきた車両に跳ねられ脛骨骨折。加害車両は任意保険未加入の外国籍の方でした。賠償交渉がうまくいかず、息子さんが自賠責保険に治療費の請求していました。手続きがよく分からず、当事務所に依頼。
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。医療調査時に、医師の記載もれが判明し、追加記載を依頼し申請。ようやく認定が下りました。

○ 都内在住 ( 男性 30代 ) 知人の紹介で依頼
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号 の認定が下りました。
平成25年9月 都内S区 横断歩道自転車走行中、停車車両の急発進による衝突事故受傷。
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。医療調査がカギになる案件でしたが、認定が下りました。

○ 都内在住 ( 女性 40代 ) 知人の紹介で依頼。
当事務所の申請で、12級14号の認定が下りました。
平成24年9月 世田谷区にて、タクシー乗車中に家族4人が一時停止無視の乗用車に衝突される。タクシーが廃車になるほどの事故でしたが、奇跡的に家族は打撲で済む。しかし、後部座席の真ん中乗車の奥様の被害がひどく、ガラス破片で顔面の醜状障害が認定された。医師同行面談のうえ、後遺障害の診断書を作成してもらう。微妙な認定を想定していましたが、無事結果が出ました。

○ 都内在住 ( 女性 60代 ) 知人の紹介で依頼。
当事務所の申請で、14級9号の認定が下りました。
平成24年9月 世田谷区にて、青信号自転車で横断歩道走行中に、左折車に跳ねられ受傷。頚部の損傷の痛みが取れない。保険会社と折り合いつかずに、難行する。認定等級14級となる。
診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。主治医が後遺障害に協力的で、なんとか認定される。当職の指示どおりに動き、ようやく認定が下りました。

○ 広島在住 ( 男性 50代 ) インターネット見て、依頼。
当事務所の申請で、14級9号の認定が下りました。
平成25年11月 神奈川県横浜市にて、業務中交通事故受傷。長距離トラック輸送業。業務が忙しく、受診できず、通院日数に問題有りで、難行するも認定が下りためずらしい事例です。
過失割合 10:0
診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。主治医が後遺障害は無理だと非協力的で、難行する。転院し、当職の指示どおりに動き、ようやく認定が下りました。

○ 都内在住 ( 男性 30代 ) 整形外科医の紹介
当事務所の申請で、非該当から ⇒ 14級9号 の認定が下りました。
平成25年9月 都下M市 業務中交通事故受傷
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、医療調査、詳細に被害を立証。協力的な医師のおかげで、認定が下りました。

○ 都内在住 ( 女性 30代 ) インターネット見て、依頼。
当事務所の申請で、14級9号の認定が下りました。
平成24年12月 茨城県 J市にて 交通事故受傷
過失割合 7:3
当方側の過失割合が高いため、保険会社の対応が不十分な事案でした。後遺障害の申請もされず、終了してしまった。
医師面談と診断書類の回収、現地調査を実施。

○ 都内在住 ( 男性 30代 ) 知人の紹介で依頼。
当事務所の申請で、14級9号から ⇒ 12級6号 への認定が下りました。
平成24年12月 都下K市にて 交通事故受傷
過失割合 10:0
医師面談と診断書類の回収、現地調査、刑事記録を取得し、詳細に被害を立証。

○ 都内在住 ( 20代 男性 ) インターネット見て依頼。
当事務所の申請で、12級5号+12級6号 が認定され、 併合11級 の認定が下りました。
過失割合 95:5
直進バイクと右折車両の事故
保険会社との折り合いが悪く、困り果てて、父親が当事務所に問いあわせ。
医療機関の選定、医師面談、複数診断 治療に全力投入 綿密に立証準備。

はじめまして

はじめまして、私は行政書士の佐藤洋二と申します。交通事故の関係業務を約30年やっております。

交通事故の場合、多くの方が事故のときは、すべて保険会社が面倒をみてくれるものと大変大きな勘違いをしています。保険会社はサービスとして、解決にあたっているだけで、本来の仕事は証拠資料に基づいて迅速に保険金の支払をすることです。

また、被害者から資料が出てこなければ保険金は払えないし、払う義務もないのです。被害者のために有利になる証拠集めの手伝いはしませんし、できません。残念ながら、被害者の味方にはなれないのです。
そもそも弁護士法72条違反となるため、保険会社に示談交渉権がないのです。争訟性のある事案については、日本弁護士連合会との取決めで、弁護士を介在させて解決することになっています。過失割合の低いもしくは無い事故の示談交渉はできないのです。

「利益を受ける者が、立証をする」のが法律の大原則です。交通事故の場合も同じです。従って、被害者が自分で被害の立証をしなければお金を受け取ることができないのです。そのためには、相応の知識が必要となります。そして、被害の立証をする知識の有無が結果に大きな差を生むのです。

なぜなら、知識の差=立証能力の差になってくるからです。事故の立証力が損害賠償金の額に跳ね返ってきます。交通事故は事故の詳細な立証に尽きます。それと、医師の的確な診断書。


平成21年の統計で、交通事故は年間73万件発生し、91万人が死傷し、4,914人(30日以内の死亡5,772人)の方が亡くなっています。このうちの相当件数を保険会社が扱っていますが、すべてを詳細に調べて解決することは、物理的に不可能です。裁判所が扱うことも物理的に不可能です。

どうしても、網からこぼれた人が出てきます。いまも、知らないために困惑している大勢の人がいます。警察の事故調査は刑事事件のためのものであり、民事の賠償のための調査ではありません。限界があります。


私たちは、制度の網からこぼれた人や、知らないために不運な結末を余儀なくされている人のために奮闘しています。公正な認定、適正な賠償金、円満な解決を目指して活動しています。ゴネ得のために活動しているわけではありません。

[check] 交通事故の損害額の認定は、顔面醜状(身体表面のキズ、アザなど)、眼瞼欠損、運動障害の等級認定以外、すべて書面審査で行われます。本人面談はありません。従って書面での立証がもっとも大事なポイントになります。

 人身事故の損害額は、事故の状況や医師の診断書等にもとづいて決まります。これらがキチンと、書面もしくは写真などで疎明されていないと、正当な評価を受けられないことになります。

 とくに問題なのは、後遺障害の認定の場合です。医師も多くの患者さんを抱え多忙なために、かならずしも、後遺障害の認定にかなった診断書の書き方を、してくれているわけではありません。場合によっては、治療にはさして重要でない検査をしてもらって、被害の証明をすることも必要になります。被害の証明には何が必要なのかを知っていないとできないわけです。ところが、「何が必要」なのか、公表されていなからやっかいなのです。

 現実には、後遺障害の認定基準に詳しいお医者様ばかりではないことも、また事実です。被害者の容体が正確に伝わらず、公正な後遺障害の認定を受けられず、不運な取扱をされてしまっているケースが実に多いのです。

 不慣れために、不十分な立証で処理され、救いの網から洩れたケースが数多く存在しています。被害者に「知らないあなたが悪いのよ!」言えるでしょうか。

 残念ながら、交通事故は自分で戦うしかありません

 今まで、お受けした相談の10人中3人は、交渉でうつ病になりそうだと言っております。どうしていいか分からない不安はたいへんなストレスです。「先生に会わなかったら、あきらめていたよ」といわれる方がほとんどです。それだけ心労が大きいのです。

当事務所は、その立証の業務をお引受けしています。現地調査及び被害者と同行し医師との面談を行い、裏付け資料の再作成をします。

ここで重要なポイントがあります。

事故との因果関係を立証し、決定するのは、あなたの主治医ではないことです。事故との因果関係を決定するのは、提出された資料等を精査し、一次的には自賠責保険の支払いを調査する調査事務所です。最終的に決定するのは裁判所であることを知ってください。

主治医にお願いするのは、あくまでもあなたの症状をあますところなくキチンと診断書に記載してもらうことです。「主治医が因果関係書いてくれない」と怒る被害者の方がおられますが、的外れな話です。

判定結果に納得いかなければ、裁判になり、最終的決定は裁判所がすることになります。

 
 当事務所も、全案件お受けしているわけではありませんが、納得いかなければ、ご相談ください。

 
以下は自賠責支払基準です。

 13等級 認定損害賠償額   139万円
 ↓ 
 11等級 認定損害賠償額   331万円
 
 先日の我々行政書士の交通事故勉強会で、当局が十分な調査をしたとは思われない事案で、後遺障害認定が6等級⇒3等級になった事例の発表がありました。

 6等級 労働喪失率67%  1286万円(内慰謝料498万円)(自賠責基準)
  ↓
 3等級 労働喪失率100% 2219万円(内慰謝料829万円)(自賠責基準)

 人の判断です。誤りもあるのです。納得いかないければ、専門家に相談すべきでしょう!・・・それにしても、おおきな差ですね!・・・

 さて、当事務所がお困りの方をお手伝いするのは、つぎの三点です。

画像の説明

すべからく、世の中は「知らないと損する」ことが多いのは「悲しい事実」ではないでしょうか!

 泣き寝入りしないためにも、御相談下さい。ダメでもともと。

私の好きな言葉。「行ってみよう、会ってみよう、話してみよう!」。
 
 何処で聞いたか忘れましたが、行動に勇気を与えてくれる言葉だと思います。

 人は、常に完璧な注意力を以て、行動しているわけではありません。一瞬の不注意が事故を招いてるのであり、ひょっとすると、明日はあなたが加害者になるかもしれないのです。

 国内の交通事故は、年間80~90万件有り、そのうち24時間以内の死亡事故は5,000件弱あります。この件数を減らすことはできても、今の科学では、無くすことは難しいと考えます。

 当たり前のことですが、事故の後の適切な対処が、最も大切なことではないでしょうか?

 交通事故の後遺症の判断は、顔面醜状(身体表面の傷、アザなど)、眼瞼の欠損、運動障害などの等級認定以外は、すべて書面審査で行われています。本人面談無し???。おかしなことですが、事実です。

 再度申し上げます。書面のでき如何で、すべてが決まるということです。当職の本意をお汲み取りください。

 賠償額の算定には、以下の基準があります。
①自賠責保険支払基準
②任意保険支払基準
③裁判基準
ズバリ、①②③は支払基準が違います。⇒ 後遺障害の認定 見て下さい。


 尚、当事務所は以下に掲げる行政書士法の規定に従い、権利義務事実証明に関する業務を行うものであり、訴訟行為、示談交渉行為は行いません。 


 行政書士法抜粋
(業務)
 第1条の2 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする 
 第1条の3 行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。

  1. 前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続及び当該官公署に提出する書類に係る許認可等(行政手続法(平成5年法律第88号)第2条第3号に規定する許認可等及び当該書類の受理をいう。)に関して行われる聴聞又は弁明の機会の付与の手続その他の意見陳述のための手続において当該官公署に対してする行為(弁護士法(昭和24年法律第205号)第72条に規定する法律事件に関する法律事務に該当するものを除く。)について代理すること。
     
  2. 前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること。
     
  3. 前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。

 
a:63271 t:2 y:16

[check]自転車の事故が激増しています。
自転車の強制保険は今のところありません。一日も早く、共済制度が整備されることを願っておりますが、損害保険の「個人賠償責任保険」に加入していれば自動車事故に準じて対応してくれます。 車 ⇒ 自転車へのシフト化が始まっています。それに呼応して事故が激増しているのです。交通事故の20%が自転車事故になっています。被害者も加害者も悲劇になっています。中身は、自動車事故と変わりません。保険の加入を強くおすすめしています。それと、この問題に対して、国の対応が急務だと感じております。

 尚、死亡事故も発生しており、5,000万円を越える賠償額の判決も出ています。
 先般は、9,850万円の賠償命令が最高裁から出されました。

ちょっとした不注意が、それこそ誰でも起こしそうな不注意による事故が発生しています。いま現在対応できる保険は、個人賠償責任保険しかありません。自転車に乗る人は、必ず加入してください。


出張対応可能地域:
千代田区,中央区,港区,新宿区,文京区,台東区,墨田区,江東区,品川区,目黒区,大田区,世田谷区,渋谷区,中野区,杉並区,豊島区,北区,荒川区,板橋区,練馬区,足立区,葛飾区,江戸川区,

都市部:
八王子市,立川市,武蔵野市,三鷹市,青梅市,府中市,昭島市,調布市,町田市,小金井市,小平市,日野市,東村山市,国分寺市,国立市,福生市,狛江市,東大和市,清瀬市,東久留米市, 武蔵村山市,多摩市,稲城市,羽村市,あきる野市,西東京市, 都市町村部:西多摩郡,瑞穂町,日の出町,檜原村,奥多摩町,

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional