交通事故専門行政書士

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交通事故の要

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交通事故に遭う前と事故後に身体的にどういう変化があったのか、自己チェックをすることが大変大事です。しかも、一度に自身の変化を把握するのは難しいので、メモ帳を持ち歩き、気づいたときに書き留めておくことが有効な方法です。

考えてもすぐに思いつかないこともありますので、極力このような方法をとることをおすすめしています。

なぜこんなことをするのか??・・・これをキチンと診断書に記載してもらう必要があるからです。医師の診断書が最終的にものをいうからです。医師の診断書に記載されていなければ、異常無しと同じになります。小さなことを侮ってはいけません。ツケは被害者に向かいます。

不安な気持ちを抱えながら、治療をつづけている方がほとんどです。保険会社がキチンと治療費を払ってくれるのだろうか。慰謝料はいくらぐらいもらえるのだろうかなどの疑問を抱えながら、職場で片身の狭い思いをしながらというかたが多いのです。

それと、他人様が何かをやってくれると思わないことです。あなた自身が行動しないと、理想どおりの元の生活に戻れる解決にならないものと覚悟することです。

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まず、担当医師に自分の症状をキチント伝えることが、最も大事なことです。あなたは、多数の患者の中の一人にすぎないことを自覚し、症状を訴えなければ、異常無しの判断をされてしまことを肝に銘じておくことです。

それを診断書に書かれると、後日になって症状を訴えても、それは事故との因果関係がないものと判定される恐れがあります。ですから、油断できないのです。

医師も人間であって、神様ではありません。そのしわ寄せ、あなた自身に向かいます。

以下注意事項

  1. 救急病院は、あなたの症状を完璧に把握できないことを知る。後日になって痛みだすことが多い。担ぎ込まれた直後は、ショックと興奮状態にあるため、あなた自身のケガに、医師だけでなく本人も気づかない場合が非常に多い。
  1. 該当する検査は漏らさずやる。後日気づいたら、すぐに検査してもらう。
  1. 整形外科に必ず、通院する。通院しなければ、被害がないものと判断される。
  1. 保険会社の担当者は、誠意などありません。一人の担当者が150件~200件の事故案件を抱えていることを知っておくこと。
  1. 保険会社は、治療費を払ってくれるありがたい存在だと思えば、怒りの矛先も変わってくる。諸外国は、こんなにやってくれない。

交通事故の要

交通事故はさまざまな視点から論じられていますが、もっとも要になるのが自賠責保険の問題であり、中でも後遺障害認定問題が交通事故の中心だと考えています。なぜなら、大きな事故は、被害者へのダメージが大きく、人生を変えるほどのインパクトを持っているからです。

起きてしまったものを元に戻すことはできません。人生を変えるほどの大きな被害が発生した時、それをカバーしてくれるものはなんでしょうか?

そうです。「お金」なんです。「お金」が要るんです。
自賠責保険の後遺症認定が正しくなされていれば、その他の派生する問題も何とかなります。よしんば、裁判をしても勝てる確率が格段と高くなります。

そのためには、いかに被害の状況を正確に積み上げていくかなんです。それによって結果がまったく違ったものになるのです。従って、気の抜ける事案などないのです。我々は断えず事例研究をしています。依頼人様の期待に応えるべく、孤軍奮闘しています。

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